ホビーラホビーレ
ホビーラホビーレは、三菱鉛筆から独立して設立された、手芸用品の専門店である。
といかにも知っているような感じで言っても、私はこの会社の存在を今回初めて知ったのだ。
この会社は、設立されてからすでに30年も経っているという。
それなのに、ホビーラホビーレが全国で知られていないというのは何故なのか?
それは、ホビーラホビーレの店舗が、ほとんど都市圏にあるという現状があるものと思われる。
多くのブランドショップがそうであるように、採算性のない地域には店を出さないのであろう。
何と言っても、扱う製品の生地の値段が高い。(というイメージ)
もちろん生地がブランドだからである。
「高級ブランドの布地を使って手芸を楽しめるレベルの奥様方が楽しむための材料」を販売している会社。
それが「ホビーラホビーレ」なのだろう。
作品例をみると、本当に優雅で可愛らしく上品である。
ネット上のブログを見ても、楽しんでいる奥様方の歓喜の記事が多く掲載されている。
生地の値段を見てから、それらの記事を読むと、そのブログの主の経済状態が分かってくるようで、なんだか怖い気がする。
完成された品物の中には、「子供の作品」と言ってもいいような感じの物も存在している。
それを見ると、複雑な心境になってくることもある。
「子供の作品レベル」にも、あの高価な生地が使われているのか・・・、と思うとちょっと痛い。
まあ自分の懐が痛むわけではないのだから・・いいか。(苦笑)
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ホビーラホビーレ
ホビーラホビーレは「三菱鉛筆」の事業部が独立してできた会社である。
元もと、クラフト事業部ということで、余暇を楽しむための企画を実現するためというコンセプトがあった。
そこで、手造りの良さを追求するために、パッチワークなど・・、いわゆる「手芸」を楽しむための材料を提供する会社となったみたいだ。
ホームページを見ても、生地のサンプルがたくさん掲載されていて、そのままネットショッピングができる形式になっている。
その外にも「ラプーラ」と呼ばれる季刊誌を発行して情報を発信しているということだ。
もちろん、現実社会にも43の店舗を構え直販しているようである。
しかし・・、私はこの会社を知らなかった。
ホビーラホビーレが身近に無いのが現実である。
なぜなら、この会社「ホビーラホビーレ」は都市部の有名百貨店の中で展開しているからである。
そう地方の田舎町には似合わないレベルの商品を扱っている。
その根拠は、材料である「生地」の値段にある。
地方の主婦が「趣味でやる手芸」の感覚で購入できる価格ではないのだ。
確かに、高級な質の良いブランドであることは認めるが、それだけに値段は「手頃ではない」のである。
ここにも、地方と都市部の格差が見える。
「ホビーラホビーレ」のホームページの「ブランド」のコーナーに、こういう内容のコーナーがあった。
『贅沢を知り尽くした女性のために・・・』
そうなんだ・・。贅沢を知り尽くした女性が満足するためには、それ以上の贅沢が必要になる。
それを満足させるためのものが、そこには有る。ということ・・。
またも、自分と無縁の世界を覗いてしまった気がした。(苦笑)
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ホビーラホビーレ
あまり聞きなれないこの言葉・・ホビーラホビーレ。
何だろう?と思ってネット検索を進めると・・、手造りの手芸用品の材料を扱う会社だった。
しかも、結構年季が経っていた。すでに創業からは30年という・・。
ただ、知る人ぞ知る「手芸専門店」ということだ。
この会社の沿革は、あの有名な「三菱鉛筆」のグループ会社であることだ。
正式には、「三菱鉛筆」のホビークラフト事業部だったらしい。
昭和50年3月に独立して「ダイヤクラフト」という会社を設立し、その後平成3年に改名して現在の「ホビーラホビーレ」という名称になった。
改名してからでさえ、すでに16年経っている。
ただ、知らないのも無理はない。(田舎者の場合)
この会社が存在しているのは、都市部の百貨店の中だからだ。
全国に43店舗あるにも拘わらず、都市部にいなければ存在すら知らないということになるわけだ。
アルファベットで書くと「HOBBYRA HOBBYRE」となるらしい。
今まで知らなくても、一度知ってしまえばいろんな事が出来るのが現代の技術である。
インターネットとは、何と凄い媒体だろう。
我が家に居ながら、商品を見ることができる。都会人と同じ環境になるのだ。
ホームページで、ホビーラホビーレの商品を閲覧してみた。
値段を見て、ホビーラホビーレは「中流階級向けである」と確信した。
材料を利用した完成品ばかりを見ると、可愛いとか上品と言った感想が出るが、生地の値段を見ると「金がかかっているな」という感想しか出ないのだ。(苦笑)
道理で、都市部しかないわけだ・・。(悲)
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